ぶどう絵日記

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折れた!!

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ベランダに作った棚からぶら下がるカベルネ。
ちょっと未熟果が多くてバラ房気味 ^^;

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この所、雨のせいでガーデニングもちょっとおサボり。

先日の水曜、久しぶりに葡萄のお世話でも、と見てみると駐車場の巨峰に、なんか違和感が・・・

あ~

折れてますね


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ぽっきり折れた枝の基部

新梢は、ビニル針金で留めていたのですが、留めが甘かったのか、思いの他、枝が重かったのか。たぶん両方。
特に強い風が吹いたわけでもないのですが、たわわに実って重くなった房があだになりました T T

ケチケチしないで、もっとしっかり留めておけばよかったな~。
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by kurouhougan | 2008-06-28 12:20 | ブドウ

CAVA

朝、海岸に目をやると、波で上がった石ころを重機が海に押し込んでいる。
なるほど、そろそろ海開き。
黙っていても季節は移り変わっていきます。

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スパークリングも美味しい季節。

コッセタニア ロゼ ブリュット カヴァ

苺のような甘い香りに房スグリ、
酵母由来の軽いパン粉の香り。
酸味は少し高めで、
全体に軽い飲み口はまさに夏のワイン。

カヴァ(CAVA)はスペインの
スパークリングワイン
シャンパーニュと同じように手間ヒマかけて造るわりに安価なのが嬉しい。
こちらも1,000円前後。


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きれいな朱色を写真に撮ろうと思ったら、けっこうグラスが汗かいてますね ^^;

初めに注いだときは、冷えたワインと温まったグラスの温度差で、ビールもびっくりなくらい泡が立ちました ><
夏はグラスも冷やしておかないと
イケません^^
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by kurouhougan | 2008-06-23 13:10 | ワイン

梅雨か~

今年はそれほど「らしくない」梅雨を迎えています。
昼はそこそこ天気良くて、夜になると雨が降る。
水遣りなくて楽には楽だけど、こういうときって病気が出やすいんだよな~。

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巨峰は「たわわ」という言葉がしっくりくる。

なんて言ってるそばから、黒痘病。
(黒い斑点部分)
葉に出ないから安心してたら、肝心な実に出ました。

とりあえず病果を取り除いて、薬かけ。


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優等生のシャルドネ君は順調かな?




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と思わせて、何枚かの葉が黄色に変色。
これは毎年のこと。

成分不足か熱ダレか。

なぜか、こんな早く登熟(※)しているのも気になるところ。
※枝が新緑から茶色に変わること。

適地適作と言えば、crow家は適地ではなさそうです><
果実の使い道にも困るのですが、
耐病性もあるし、枝ぶりも素直で
けっこう好いヤツなんですよね ^^
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by kurouhougan | 2008-06-20 10:30 | ブドウ

「めろん」

「あ、さうださうだ」その時私は袂の中の檸檬を憶ひ出した。本の色彩をゴチヤゴチヤに積みあげて、一度この檸檬で試して見たら。「さうだ」
(梶井基次郎「檸檬」 引用元:青空文庫http://www.aozora.gr.jp/)

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・・・・・
あれ?




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by kurouhougan | 2008-06-15 11:37

Köszönöm

ワインを飲んでいると、本当に世界中で造っているなと感心することがあります。

フランス・イタリア・スペイン・ドイツは言うまでもなく、オーストラリア・ニュージーランドのオセアニア。アメリカ大陸は北も南も。アフリカ大陸で南アフリカ共和国。アジアでは中国、インド、もちろん日本^^

イスラム教がなければ、たぶん全ての国で作っているんじゃないの?って勢いです。

東欧諸国もたくさん造っています。東西冷戦のおかげで、あまりクローズアップされてませんでしたが、最近はグローバルの流れに乗ってちらほらと見かけるようになりました。

b0094717_13585160.jpgそんな中で、特に気を吐くハンガリー。
三大貴腐ワインの一つ、トカイアスーが有名ですが、カベルネ・フランのワインもかなり充実しているそうです。

エグリ・カベルネフラン 1999
ガル・ティボル 1600円くらい

兄が、ハンガリー大好き輸入業者・讃久(サンキュー)商会の試飲会を通じて仕入れたもの。99だから飲み頃過ぎたかなー、と思いましたが、まだまだイケそう。
食事はメンチカツ。
程好く粗めのタンニンとスパイシーな味わいがピッタリくるかと思ったら、意外にも付け合せの野菜の方がしっくりくる。

やっぱりカベルネフランはどこまでも植物系の葡萄。



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なんだか気になるラベル。
半人半獣の体に、葡萄の髪の毛を生やした子供。
ワインの神さま、バッカスをイメージしたのかな?


題名のKöszönömは「クスヌム」と読むそうです。ハンガリー語で「ありがとう」^^
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by kurouhougan | 2008-06-12 14:29 | ワイン

花言葉は?

ふとした拍子に「バラの花言葉は?」と話題になりました。
赤は「情熱」、黄色は「嫉妬」、白は「純潔」

じゃ、黒は?

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咲きかけの二番花を玄関に飾ったら、次の日には満開。
調べてみるとディープシークレットは「黒バラ」の一種だそうです。
なるほど、写真でみると結構黒い。

b0094717_21385959.jpg翌日の朝の写真

あれ?やっぱり赤じゃないのかな。

実はバラには黒い色素はないので、
「黒バラ」と呼ばれている品種は濃い赤。

青バラと呼ばれている「シャルル・ド・ゴール」もそうですが、我が家のバラは微妙にフェイントかけてくれます f^^;

そして、黒バラの花言葉は「あなたは私のもの」「束縛」「憎しみ」など。

ま、真正の黒バラがないのは幸せなことなのでしょう。


ところで、今回バラの花言葉をしらべたら、青バラの花言葉は「不可能」「かなわぬ願い」から「奇跡」「神の祝福」に変更されたそうです。

サントリーのブルーローズ、来年から切花として発売されるそうですね。
早く見てみたいです^^
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by kurouhougan | 2008-06-09 21:58 | バラ

マンズワインふぁん♪

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日々、ブドウが「葡萄」になっていきます。
これは巨峰。

そしてこちらが・・・
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by kurouhougan | 2008-06-07 11:45 | ワイン

タバコとコガネムシ

晴れても涼しい水曜日
のんびり朝のコーヒーを片手にベランダの見廻り

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すっと伸びた花穂が爽やかな
ラベンダーセージ


視線を下に向けてみる
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by kurouhougan | 2008-06-04 15:19 | ガーデン