ぶどう絵日記

crow1978.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

バラ色のワイン

寒いし乾燥しっぱなしだし、風邪によろしくない昨今。
なかなか咳が治らない ><

こんなときはワインでも飲んで暖かく寝るのがイチバン!!

b0094717_1825411.jpgロゼワインって、なんとなく軽んじられている気がしますが、実は料理の守備範囲も広くて、色もキレイな頼もしいヤツ。
(もとより赤と白の中間ですから)

フランス語でVin roseって、
「バラ色のワイン」だそうです。
こういえば、もうちょっとファンも増えそうなものですね^^

今回はシャトレーゼ勝沼ワイナリー
「マスカットベリーA ロゼ 新酒」
さすが、この時期新酒だね~
と思いきや、ヴィンテージは2005!?
でも、味わいはちゃっかり飲み頃だったりしてw

けっこう甘口ではありますが、湯豆腐とか刺身とかに合わせてもイケたりします。
ベリーAって醤油と相性いいみたい^^
[PR]
by kurouhougan | 2007-11-26 18:34 | ワイン

木枯らし一号

去年は超暖冬でしたが、今年はどうだろう?
と思っているうちに木枯らしが吹き、季節は一気に冬模様。

庭の木々以前に、crowが風邪ひき、先日は久しぶりの休日を布団のなかで満喫しました T T

ちなみに母から始まった風邪は母→crow→兄と順を追って繁殖。
我が家は風邪菌が蔓延中 ><

みなさん、気を付けて下さいね。

b0094717_1345472.jpg
木枯らし一号で倒れてしまったブドウ鉢。
見事に割れて、スケルトン仕様。
なんか、透視図みたいでちょっと格好いいかもw




b0094717_13767.jpg
植え替え時期でもないし、
裸は流石に寒そうなので、
カケラを集めて、麻で巻いておきました。

3月くらいまではこれで我慢しておいてもらいましょう^^
[PR]
by kurouhougan | 2007-11-22 13:08 | ガーデン

Beaujolais Nouveau

11月の第3木曜といえば、ボジョレー・ヌーヴォー解禁の日。
バブルの時にはかなりのバカ騒ぎがあったようですが、だんだんと下火にはなっているようですね。今年の輸入量は去年の2割減とか。
そういえば街でも、あまりヌーヴォーの宣伝を見かけない気がします。

なにはともあれ、ワイン好きとしては欠かせないイベントなので、会社からの帰路に購入。

b0094717_1141853.jpg毎年、銘柄は気にせず、今年は成城石井のオリジナル

ボジョレー・ヌーヴォーらしい、
ピンクがかった紅色。
強い揮発性の香りの奥に
若いイチゴとバナナのニュアンス。

微量に炭酸を含んだ強い酸の味わいは、
軽快にして、フレッシュ ><

この時期しか味わえない旬の楽しみ^^

今年の収穫に感謝!!
[PR]
by kurouhougan | 2007-11-16 11:37 | ワイン

植え替え(芍薬&牡丹)

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花

なんて言葉もありますが、昨日のお休みはそんな牡丹と芍薬の植え替え。

b0094717_10272937.jpg
こちらは芍薬

実は一昨年に買ってから、まだ一度も咲いたことがありません T T
本には植え替え適期は9月後半と書いてありましたが、やり忘れにより11月も半ば・・・
暖冬(秋?)なので、大丈夫かな?
そんなこと言ってるから咲かないのかもしれません ><


b0094717_10314398.jpg
牡丹の根は太くどっしりとしています。
牡丹自身の成長はかなり遅いので、芍薬の根に接木して育てられます。
接木と言うと、通常は枝に枝を接ぎますが、芍薬は草なので、枝がありません。
そこで根に接ぐというワケです。
初めてコレを考えた人は、すごい発想力です。

(なにやら根の写真ばかりで、味も素っ気もないなぁ)



ところで気が付けば今日はボジョレー・ヌーヴォーの日
帰りに買ってこ^^
[PR]
by kurouhougan | 2007-11-15 10:48 | ガーデン

ふと思ふ

熟成について頭を巡らせてふと気付く。
日本のワインで「熟成」を考えるべきラインナップが増えてきているな・・・と。

crowがワインを飲み始めたのが2002年。
(余談ですが、日本ワインのグレートビンテージ!!)

 当時はまだまだ「巨峰のワイン」とか「甘口の赤」とか、いわゆる「お土産物」が多く、「本格ワイン」ファンは見向きもしないものがそこかしこで造られていました。
 甘口で飲みやすさを前面に出したワインは、「フレッシュ&フルーティ」が売り物。
 熟成による美味しさとは別の観点で飲むものでした。

ボルドー・ブルゴーニュに匹敵する秀逸な商品もありましたが、それらはかなりマイナー。

日本ワイン=お土産物 という方程式が長い間、支配し続けていました。

それが今や、1,000円代のモノでも十二分に熟成の美味しさを提供してくれます。
たった5年の間にずいぶん変わったものです。



b0094717_11125034.jpgというわけで、写真は鳥取県の北条ワイン「ヴィンテージ(赤)」(1,590円)
1999年なので、もう8年経っていますが、程よく飲み頃。

こうなってくると、今年出来た長熟系のワインを美味しく飲むのはcrowが40を越えた頃!?
こういうとき思う 
「人生は短すぎる!!」
[PR]
by kurouhougan | 2007-11-12 11:43 | ワイン

明日のために

曇りがちの空に、冷たい空気
冬の訪れを感じる日
さすがに冬用のスーツを出して、そろそろ3シーズンはお別れの季節

ところで先日、runamdaxサンから質問をもらった
「一日置いた方がワインはおいしいか?」
なんですが、crow的には、夜開けたワインを次の日の朝に飲むと、とても美味しい。

これは朝酒だからなのかも知れませんが f^^;

それはそうと、ワイナリーはちょっと若いうちにワインをリリースする場合がほとんど。
なので、開けたての場合、揮発性のちょっと刺激的な香りが強かったり、逆に空気に触れることで出てくるはずの香りが弱かったりしています。
若いワインは特にこの傾向が強いので、少し空気に触れて、酸化することによって、翌日にはまるく滑らかに変わっているんじゃないか?と思います。
少なくても味は変わりますので、試してみて下さい。

ちなみに、一日置くときの注意としては、

☆半分くらい残しておく
 (瓶内の空気が多すぎると、酸化しすぎて香りも何も、飛んで行っちゃいます><)
☆温度管理をしっかりと!!
 (再度コルクを入れて、冷蔵庫に立てておいて置けば○)


あと、空気を抜いてワインを保管するタイプのキャップを使うと、あまり熟成感は出てきません。
ちゃんと(?)保存の能力を発揮しているようです (^- ’ b

b0094717_1544730.jpg
昨夜はサッポロの

プティグランポレール山梨甲州 樽発酵

白ワインはあまり酸化を好まないので、
明日といわず、美味しいうちに飲みきってしまいました^^
[PR]
by kurouhougan | 2007-11-03 15:51 | ワイン