ぶどう絵日記

crow1978.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

in 新橋 at キッコーマン

先日、新橋で行われたキッコーマンの試飲会。
キッコーマンはマンズワインの親会社。
マンズワインさんからのご招待で、兄と二人、行ってきました^^
b0094717_7114128.jpg

今回はフランス各地~日本・カリフォルニア・ドイツなどなど61種類。
変わった所ではシチリア島のワインなんていうのもありました。
一人で行くと、好きなもの、気になるものを30種くらいしかテイスティングしないのですが、兄は端から順に、全部やってました。
当然crowもお付き合い^^


b0094717_7151621.jpg試飲会の最中に行われたイベント。
フランス人のソムリエ、ジャン・クロード・ジャンボン氏によるティスティング教室

少しアルコールが入っていたcrowはティスティンググラスを持ったまま、居眠りするはなれ技をやってしまいました^^;
フランス語の響きって眠気を誘いませんか?

左から順に
マコン・イジェ ブラン
  2006 ドメーヌ・フィシェ
シャブリ
  2006 ドメーヌ・フーレ
ショレイ・レ・ボーヌ ルージュ
  2004 ドメ-ヌ・ダニエル・ラルジョ



b0094717_732638.jpg
会場で配られているパレット
右上の穴にティスティンググラスを置いて、コメントを書き込めるようになっています。
便利だし、何故かラトゥール1970のラベルが書いてあるしで、すごく欲しいのに、帰る時に回収されてしまいましたT T
どこかで売っていないかな~





b0094717_784711.jpg
帰りに通った汐留の再開発地区。
大きなビルが立ち並ぶ。

昔のお仕事で、この周辺を営業周りしたものですが、だいぶ様変わりしてました。
東京は歩みを止めない街。
近いうちにまた来ます^^
[PR]
by kurouhougan | 2007-05-30 07:37 | ワイン

出揃いました

バケツをひっくり返したような大雨だった昨日
輝く夏の陽光が降りそそぐ今日
季節の移ろいは人を待たず

でも、この時期の変化は毎日をワクワクさせてくれます^^

b0094717_10205558.jpg

大雨の中でもツボミを広げて、ようやく咲いたキイロのバラ(品種は不明)
花屋さんで買ってきた花束を、
母が挿し木したもの。

植え替えなどの管理はcrow担当。
今年で2年目

crowのバラよりも花姿が整っているのがちょっと不満w


b0094717_1024065.jpg

crowをバラの道へ誘い込んだミニバラ。

前にも書きましたが、ブドウ畑にはバラが植えてあると言う先入観のもと、ブドウの根本に植えてあります。

ブドウとバラは植え替え時期が違う為、なかなか植え替えが出来ずにいますが、肥料切れで花色が赤からオレンジに
来年こそ植え替えしよう


これで我が家のバラは全て開花☆
春の宴が終わったら、本格的な夏が来ます
あ、その前に梅雨を越えないと・・・^^;
[PR]
by kurouhougan | 2007-05-26 10:41 | バラ

またコノスル

初夏の空気とはいえ、夕方は涼しく、ときどき上着が欲しくなります。
ワインもだんだんと白が美味しくなってきました。

b0094717_9331659.jpg
といいつつ、赤ワイン f^^;

先日、ピノノワールを飲んだ、チリワインのコノスル。
このコノスルでは「オーガニック」(有機栽培)も出しています。
※有機といっても、色々と規定がありますが、まあ細かい事は放っておいて・・・

「オーガニック」はカベルネソーヴィニョンとカルメネールのブレンド。
で、比較して飲んでみようと言うことで、「カベルネソーヴィニョン」と2本空け。
両方とも1,000円以内で飲めるお手軽価格。

全体的な印象では、カベルネは華やか、オーガニックは濃厚。
crowの好みで行けばカベルネ。
オーガニックはたぶん、あと2年ほど熟成が必要でしょうか?
(今回のボトルは両方とも2006年)

ところで、聞きなれないブドウ品種のカルメネール。
ほんの少し前まで、チリではメルローとして売られていました。
でも、飲んでみると動物系のニュアンスが強く、どちらかと言えば南仏のムールヴェードルに近い気がします。
(crowテイスティングではメルローはハーブ・キノコ・土などの植物系)
この辺り、ご意見ある方・詳しい方、コメントお願いします。
[PR]
by kurouhougan | 2007-05-24 10:07 | ワイン

鳥の目

だんだん暑い日が増えてきました。
さすがに昨日から夏用のスーツに切り替えです。

b0094717_198636.jpgバラの季節、つぎつぎに開くツボミ
こちらは去年挿し木したバラ(品種不明)

香りはないけど、
キレイなピンクで一番好きな色


b0094717_19103038.jpgこちらはその親木
今年も咲いてくれました。
色が薄いのは、たぶん植え替えしてない
&肥料が足りないから。
比較すると、施肥の効果がよくわかりますね。

でも、それ以上に問題なのがたくさん付いたツボミが日々少なくなった事。
ベランダの柵の外側から徐々になくなったのを考えると犯人は鳥?

おいしそうに色付いたツボミが食欲を刺激してしまったのか・・・
せめて咲いてから食べてくれればいいのに T T
[PR]
by kurouhougan | 2007-05-23 19:19 | バラ

富士山麓

って言っても、別に富士登山してきたわけではありません。
最近、ハマリつつあるウィスキーの世界。
ワインだけにしておけばいいんですが、造り手の魂を感じるお酒はつい色々飲んでみたくなります。

高価なモノはちょっと気取って、バーで飲む。
家で飲むのはお気楽(お値段がねw)なモノ。

b0094717_14545691.jpg

で、初めて買ったボトルは、キリンの富士御殿場蒸留所の富士山麓。

ここ、ウチから勝沼へ行く途中にあるんだけど、いつもスルーしちゃうんですよね。
半日あれば行けるので、今度行ってみよう。

肝心のお味は、刺激的なアルコールのニュアンス、樽の焦げた匂い。
あれ?これ度数50%もあるじゃん・・・

と言う訳で、今度は30%ほど加水してみる。

甘いフルーツの香り、軽くカシューナッツ、味わいはライト、それほどコクはないけど、ちゃんとピートのニュアンスもあり、この価格としては充分な出来栄え。
ちなみに1000円前後で手に入ります。

軽いので、いい感じに飲んでしまいましたが、実はかなり度数があるので、見事に酔いつぶれたcrowでした。
[PR]
by kurouhougan | 2007-05-20 15:14 | アルコール

今年も咲いてくれました

神奈川県西部、朝は通り雨
景色の明暗がめまぐるしく入れ替わる様子は見ていて飽きない
水遣りがないので、コーヒーを飲みながら、ガーデン鑑賞

b0094717_10293380.jpg
今年もブドウが開花しました。
写真はシャルドネの花
巨峰もほぼ同時に咲き、あたりに爽やかな初夏の香りを漂わせています

暖冬などで、開花時期がずれるかと思っていましたが、去年の記録を見ると、それほど違ってないですね。

今年も期待してます^^

[PR]
by kurouhougan | 2007-05-19 10:49 | ブドウ

修景バラ?

神奈川、本日は久しぶりの雨模様。
雨の日は、なんとなく静かな気持ちになります。

b0094717_11202861.jpg
これは修景バラの一種ではないかと思いますが、品種不明。

毎年、手放しでもそこそこ咲いていたのを、今年はしっかりと植え替え&施肥をしたら見事に満開。色もキレイにつきました。

花は超ミニ、直径約2cm。



b0094717_11265657.jpg
去年買ったクランベリーも、たくさんの花を付けています。
甘酸っぱいというよりも、ホントにすっぱい実が生ります。

今年は沢山出来るといいな^^
[PR]
by kurouhougan | 2007-05-17 11:57 | バラ

chile wine

昨日は母の日、crowは花束を贈呈
ガーデンのカーネーション、咲くといいなと思いつつ、結局間に合わなかったのですT T

b0094717_9553749.jpg
先日飲んだコノスルのピノノワール。
主張してくるラズベリー・プラムの香りと、口に含んだときのピール・スパイスのニュアンス

うまい!!
そして、安い!!(約800円)

飲み始めの頃は、サンライズや120ばっかり飲んでいました。
カベルネの完熟した果実味を主体とするパワー系。

それはそれで、他では味わえない良さもあったんですけどね。

最近は標高の高い畑から、フランス系のエレガントなワインも作り出してます。
さらに、同じ銘柄でブドウ品種ごとに4~5種類あるので、品種特性を知るにはとっても便利^^

それにしても難しいと言われているピノノワールを、この価格でここまで造れると言うのは・・・
どうするブルゴーニュ?
[PR]
by kurouhougan | 2007-05-14 10:33 | ワイン

ツボミ

b0094717_1011233.jpg空は晴れ渡り、風が夏の香りを運ぶ季節。
ブドウ達はせっせと開花の準備中。


今年は暖冬の影響か、crowの栽培下手なのか、ちょっと花つきが悪い気がしますが、ちゃんとツボミを付けてくれました。


写真は巨峰のツボミ


この巨峰と言う品種、crowの家から程近い、中伊豆町(現・伊豆市)にて、農業博士の大井上康先生が「石原早生」の2倍体と「センチニアル」の2倍体を掛け合わせて作出された品種。
(合計4倍体・バイオテクノロジーと言うにはいい加減な計算w)

この大井上康さん(名前のややこしさはともかくとして)、作物に必要な時期に必要な分だけ肥料を与えるべきと言う「栄養周期栽培法」を提唱したという、農業会の偉人。
今では常識となっている農法なのですが、当時の学会で異端視されて、落ち込んで伊豆の山中に引っ込んでしまったそうです。
(巨峰作出が1942年ですので、疎開の意味もあったのかもしれません)
今度はのんびり育種家をやっていたところ、巨峰を作ってしまうのですから、天才ってスゴイ!!

でも、ブドウのメッカ・山梨では受け入れられず、なんと!九州は福岡県で栽培が始まったと言うことです。福岡県には「巨峰ワイン」があり、周辺では今でもブドウ栽培が盛んに行われています。

そんな歴史を持つ巨峰、今年も美味しく頂きますm(_ _)m
[PR]
by kurouhougan | 2007-05-12 10:26 | ブドウ

咲きました^^

みなさま、GWは楽しいときを過ごされましたか?
crowのGW後半は勝沼旅行でワインづくし

b0094717_9395880.jpg
そんなふうに楽しんでいるうちに、咲いてしまった我が家のバラ

シャルル・ド・ゴールは甘酸っぱい香り

可愛げに咲いています


b0094717_9453859.jpg
去年に引き続き満開の
ディープシークレット

気品のある美しい姿をしっかりと自己主張
甘く強い香りが家の中にまで入り込んで来ます

「わたくし、お日さまと一緒に生まれたんですもの」


そして王子さまは毎朝、水遣りに走っているのでしたw
[PR]
by kurouhougan | 2007-05-10 10:13 | バラ