ぶどう絵日記

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カテゴリ:ワイン( 111 )

Georgian Wine

Georgia
と書いてなんと読むでしょう?

答えはグルジア

いや、缶コーヒーでも米国の州名でもいいんですが - - ;


ホント、世界中でワインって造っているなぁと思う中、
ロシアってどうなの?と調べてみたら出てきたのがグルジアワイン

黒海に接するグルジアは世界最古のブドウ栽培&ワイン醸造の地を名乗っているとのことで、ワクワクしながら注文。

b0094717_1004875.jpgTAMADA Mtsvane ムツヴァネ
1300円

明るい麦わら色に、
青りんごやピーチの香り、ドイツワインに
見られる寒冷地系のニュアンス
軽く微発泡しているのは酸を補うためか、
保存の役割?
口に含むと、ムスクの香りが広がります。

全体的にセミヨンに似た感じ。

未知のワインということで、
もっと野性的な物を想像していたのですが、
意外なほどに洗練された味。



ちなみにエチケットは当然グルジア語
さっぱり読めませんw

他にも赤を2本頼んであるので、どんな味なのか楽しみです^^

グルジアとジョージアの違いについて
リンク:「ジョージアとグルジアはなぜ両方 Georgia なのか?」
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by kurouhougan | 2009-02-21 10:23 | ワイン

新春 甲州ワイン会

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ひょんなことから頂いた、甲州ワイン12本
これに一本足して、甲州13本一気飲みなワイン会をやりました^^

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by kurouhougan | 2009-01-26 10:44 | ワイン

わったーしのおうちはスイツァランドよ~♪

「フォンデュ食べたいな」

去年の夏に、スイス土産でワインが来てから、ずっとぼやいていたのですが、ようやく実現^^

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で、久しぶりに土鍋フォンデュ♪

なす、ブロッコリー、牛肉 etc

いろいろあるけど、
結局パンが一番美味しい ^^)b



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LA COTE
11.05スイスフラン(約1,100円)

シャスラーを使ったスイスらしいワイン
とかいっても、スイスのシャスラーは初めて ^^;

色は甲州みたいな銀色調。
寒冷地特有のピリッとした酸が刺激的。
でも、酸の余韻が短くて、
ちょっとのっぺりした感じ。

香りはパイナップルとか桃のニュアンス。
なんだか、寒い地域と暖かい地域の両方の特性が入ってるみたいでちょっと面白い^^



チーズを溶かすのにも使ったので、当然相性は抜群。
異国情緒でした ^^

(でも土鍋w)

前回スイスワインはこちら
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by kurouhougan | 2009-01-08 10:36 | ワイン

あまーい♪

年末にもちょこっと書きましたが、crowは甘いモノが大好きです^^

ワインで「甘い」といえば、『天上のレモネード』と評される上品な甘さが魅力のドイツ♪
その甘さが災いして、辛口嗜好の現代社会ではちょっと避けられていることもありますが ><
ワインの歴史を紐解けば「甘いは旨い」の時代が続いて、ポートや貴腐、アイスワインなどの銘酒が生まれてきました。

b0094717_959241.jpgそんなあまーいドイツワイン

クロスターエーバーバッハ醸造所
シュタインベルガー・リースリング・Q.b.A 2005

Q.b.A(クーベーアー)というのはドイツのワイン法上の上級ワインのうちで一番下。つまり上の下といったクラスになりますが・・・

黄金色でしっかりとした粘性があって、ラインガウらしいねっとりとした凝縮感と甘さ。

これで1700円!?
やっぱりドイツの甘口はいいね♪



もひとつスイーツ
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by kurouhougan | 2009-01-06 10:35 | ワイン

愛の聖人

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地元の港でブリが揚がりました^^
ブリといえば富山が有名ですが、真鶴も定置網でけっこう獲れるんですよ。

出世魚で有名なブリは
ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ
と名前が変わります。

今回のは微妙にワラサ?

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なんにせよ、縁起の良い魚♪

美味しくいただきましたm(_ _)m


さて、クリスマス
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by kurouhougan | 2008-12-25 10:42 | ワイン

甲州ワイン会 in 真鶴

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あわただしかった2008年もあと数日
年末の空気が漂い始めて、会社はのんびりモード
「あとは大掃除だけだな~」
なんて、のんきな気分♪

ブドウも、向かいの飼い猫パイ様も、なんだか静かな時間を過ごしてます。

で、お知らせ
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by kurouhougan | 2008-12-23 10:42 | ワイン

愛すべきバカ

おばかアイドルなんて言葉が流行った2008年
同じバカでも、

「馬鹿野郎!!」

なーんて叱責されるより、

バカ♡♡♡

なんて感じで言われると、ドキッ♡としますね。

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by kurouhougan | 2008-12-21 10:47 | ワイン

ブルゴーニュ ブルゴーニュ

ワインにはまると、ブルゴーニュにはまるのが定番みたいで、
世のブルゴーニュ好きたるや星の数。
しかも、畑を細々と仕切って作っているモンで、生産者やらなんやらと
こだわり始めるとキリがない ><
逆に言えば、それほど勉強のし甲斐があるってこと。

ま、勉強嫌い・辛抱嫌いなcrowとしてはあんまり触れたくない分野ですが、
官能的な味わいはわりと好きです ^^;

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シャンヴァロン ブルゴーニュ ピノ・ノアール
2006

特殊ルートで手に入れて880円 ^^)v
これ、ブルゴーニュの名前がついたワインとしては格安です!!

ま、期待しないで飲んでみたんですが、これがけっこうブルゴーニュらしい感じの香りとタンニン。
ん~、ほんとーに細い余韻が糸のように続く・・・

ブルゴーニュ入門編としては最適かも♪



そういえば、ブルゴーニュで唯一勉強いらずなのがブドウの名前。
基本的にピノノアール(赤)とシャルドネ(白)しかありません *^^*

※他にもこんなのあるぞ!!的なお問い合わせは受け付けておりません
あしからずご了承下さい m(_ _)m
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by kurouhougan | 2008-12-19 15:40 | ワイン

西へ東へ

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12月に入ってグッと寒くなってきましたね。
温暖な真鶴も冬の気配
朝、いつも通る境内は黄金に染まっていました。

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先日の土曜は横浜のレストランでワイン会。
持ち寄りだったので、お得意の日本ワイン

「メルシャン メルロー&ベリーA 無濾過 2002」

業務店さん専用だったけど、去年からは一般向けにも出てますね。
6年たって見事な熟成 ^^)v

並みいるブルゴーニュワインたちと、火花を散らす戦いでしたw

「日本ワイン、本当に良くなったよね」



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と、言うことで次の日は勝沼へ

天気予報は雨。
しかし現実は山中湖で雪(!?)

温暖暮らしのcrowのクルマにはチェーンも無ければ、スタッドレスもなし><

命からがら(笑)勝沼に着くと雨。

あったかい ほうとうで ひとやすみ

やっぱりほうとうは皆吉が好きデス*^^*




ワイン会で知り合った仲間に兄を加えて、4人で回ったのは

マンズワイン、フジッコワイナリー、メルシャン
勝沼醸造、ダイヤモンド酒造、シャトレーゼ勝沼ワイナリー

初めての人に紹介するので、気合入れて美味しいトコ取り
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いやいや、他にもいいトコいっぱいあります。
「また来たいね」のコトバをいただけて、こっちも満足。

しめしめ、日本ワインファンがまた増えました ^^)v
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by kurouhougan | 2008-12-15 23:20 | ワイン

絶対NIPPON!!

産地偽装なんて言葉が流行モノのようになっていますが、ワインの世界では昔から当たり前のようになっています。

有名どころでは、昔のボルドーワインは色を濃くするためにカオールのワインを混ぜていたとか、ネゴシアン(ワイン商)がシャトーから買い取ったワインを勝手にブレンドしてたとか。

日本でも1985年、ジエチレングリコール事件(※)があったりとか、枚挙にいとまがありません ><

現在でも、国産のような顔をして実は・・・なんてワインも(本当にたまーーーに)見かけますが、こういうのは大丈夫!!ってワインのハナシ。

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大泉葡萄酒 :香りKOSHU 2007
 ボルドー液不使用で、いわゆる「きいろ香」を醸しだした逸品。温州みかんのような優しい柑橘系の香りと淡雪のように気持ちの良い余韻。甲州ワインの最高峰の一つ。

マンズワイン :山梨デラウェア 2005
 デラウェアって種無しのアレとか思ってると、驚きの完成度です。濃厚な樽熟成を想起させるニュアンス。不思議なことに、イクラと食べると華やかなグレープの香りが開きます。


甲州やデラウェアでワインを作っているのって、基本的に日本のみ ^^)v
ほかにもベリーAやブラッククイーンなどの川上品種もそうですね。

絶対に国産しか口にしたくなーい!!
って人は、こういうのを選ぶって手もありますよ^^

※ジエチレングリコール事件
機械系の不凍液に使われるジエチレングリコールという物質が、粘性と甘さを持つことに目をつけたオーストリアのワイン業者が糖度の低いワインに混入し、貴腐ワインとして売り出しました。
これだけでも事件なのですが、さらに当時、マンズワインが「国産貴腐ワイン」として売り出していた商品からも検出されました。
つまり「ジエチレングリコール混入」と「国産偽装」の二つの偽装が重なった大事件!!

これにこりたのか、現在のマンズワインは「これでもか!!」とばかりにどこよりも産地表示を明確にする最も信頼できる会社へと変貌しています。
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by kurouhougan | 2008-11-29 10:34 | ワイン