ぶどう絵日記

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安ワインという魅力

なにやら「ワイン好き」=「格好つけた鼻持ちならん奴!!」
という公式が存在しているようで、「スノビッシュ」(成金主義)なんて言葉も、ほどよく当てはまる・・・。
そうでもないよと言いながら、やっぱり高いワインに舌なめずりしているわけですが
f^^;

まあ、crowのお財布に合わせて、安めのワインばかりアップされるこのブログの中で
「これ以上は難しい!!」
と思われる価格帯
Under500yen series(?)

b0094717_22475117.jpg女王の微笑
スーパーのディスカウントで480円也

スペイン産でテンプラニーリョ(品種)主体
初めて見たとき、試しに買ってみようかなと思いながらスルーしていたら、兄が料理酒用に購入。

さて、気になるお味は・・・
花の香りを基調とした、軽快な芳香。
口に含むと、しっかりとしたタンニン。

ちょっと単調だけど、思いのほか
悪い香りもなく、安定した味わい


難を言えば、アタックの割には、どこか軽い。
皮と種はしっかり漬け込んであるけど、もとのブドウ果汁に濃厚さが感じられない。
おそらく、濃縮感を出すための摘粒・摘房がされておらず、いっぱいいっぱいに生らせたブドウだったのでしょう。
こういうの飲むと、普段、いかにバランスの整った素晴らしいワインを飲んでいるかが実感されます。

もちろん、値段を考えれば、良すぎるほどに良いワイン。軽いのど越しが災いして、ついつい飲み過ぎました (*^^*)

※ちなみにどんなワインもそうですが、ちゃんとしたグラスで飲むことが肝心です。コップ酒もなかなか粋ですけどね^^
グラスについてはこちらで
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by kurouhougan | 2008-02-07 23:10 | ワイン