ぶどう絵日記

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国産リースリングはドイツワインの夢をみる

寒い季節、ふと訪れる小春日和。
春を待ちわびる気持ちは古今変わらず。

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先日飲んだメルシャン、日本の地ワイン。
「秋田県横手市大森地区収穫地ワイン」
(住所か (>o<)/ )

500mlで1,000円ちょっと。
あまり飲めない人には嬉しい量。

ラベルは見ての通り、味も素っ気もなく、
使用品種やら、醸造担当者やらが並びます。

リースリングはドイツの品種。
日本に限らず、ドイツ以外ではうまく行かないと言われる気難し屋ですが、このリースリングはNice☆

品種特有の石油系の香り(※)がシッカリと出ていて、糖の残し方も絶妙。
欲を言えば、果実系の華やかさがプラスされれば言う事なし。

この地ワインシリーズ、国産ワインとしての安心感を思いっきり前面に出したものとして、それなりに売れ行きが良いみたいです。他のシリーズに関しては下記参照↓
「訪問 日本のワイナリー 日本の地ワイン」

※ゴム・重油など、なんだか美味しくなさそうな香りですが、ともすれば甘く飲みやすいだけで終わるリースリングワインに奥行きを与えてくれます。美味しいですよ^^
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by kurouhougan | 2007-12-10 14:52 | ワイン