躍進めざましい日本ワイン界
さる10月30日、記念すべき『第1回 日本ワイン検定』が行われました
当然、受けようと思ってたcrowですが、スタッフとして召集^^;
場所は白金台の明治学院、現地についてみると

おお!!TOEICとならんで、なんかちょっと偉そう
(実際、かなり本格的な試験でしたが)
今回は2級と3級のみ
1級は今年2級を合格すると来年受けられるシステム
内容はどちらもワインの基本的な事柄+日本ワイン独自の問題ですが、
事前に販売されていたテキスト(よく出来てます)をきちんと読めばだいたい受かるかな?って感じ
ちなみに2級はブラインドあり
丸藤ルバイヤート『甲州シュールリー』
メルシャン『山梨べリーA』
この2種の品種を当てるって問題なのですが、これがなかなか難しい><
まず甲州は非常によく出来ていて、甲州によくあるイメージの「薄さ」がない・・・
ベリーAにいたっては樽を使っているので樽の香りがしっかりついて、まるでメルロー
案の定、回答用紙を回収したらけっこう間違ってる人多数
まったくヒントなし、比較対象なしのブラインドテイスティングの難しさを目の当たりにしました
我こそは!!と思う人は、ぜひ来年受けてみて下さいね